2026年3月 卒園式

2026.3 卒園生 母の思い出

国分幼稚園での4年間は息子にとっても私にとっても、かけがえのない日々でした。
毎日のお弁当の時間をはじめ、常に寄り添い励ましていただき息子のペースで支えていただきました。
先生の温かな関わり、ご指導のおかげで、特にうさぎ組の1年間の成長ぶりには驚くものがありました。
うさぎ組の遠足は2回とも天気に恵まれずとても残念でしたが、お泊り保育・運動会・クリスマス会・ひな祭り会では7人全員が年長さんらしく頑張る姿、楽しんでいる姿はとても印象的で、子どもたちにとっても、国分幼稚園での思い出がこれからの新生活の糧になっていくのだなと思います。
そして何より先生方、保護者の皆さん、お友達がいつも温かく迎えてくださり、息子のことを理解し関わってくれ、応援していただいたからこそ今の息子があるので、国分幼稚園での4年間は私たちにとって全てが宝物です。

3年間ありがとうございました。
入園した時、初日はママとはじめて離れての生活で、めだか組の時の担任先生にしがみついて泣いていたのを昨日のことのように思い出します。
めだか組のころは行き渋りもたびたびありましたが、1つずつ学年が上がるごとにしっかりと自分で準備をして「ママ、早くー」と急がされるまでになりました。
うさぎ組になって一人登降園が始まって、毎日、しっかりと左右を確認し、門のところで大きな声であいさつをしているところを見ながら成長を感じていました。

息子のことを細かく見て下さっていて、しっかりと理解してくださっている先生方だからこそ息子もこの1年で色々な成長ができたんだなと思います。
月曜日に、いつも朝、わくわくを使っているため、最後の息子との手をつないで歩いての登園をしました。
ふと、歩きながら“ももぐみのときはここらへんで『疲れた~』と言っていたなとか、朝から怒りながら登園してしまった日もあったなとか、色々と思い出したら涙が出そうになってしまったので、ガマンをしました(笑)
つないでる手も小さかったのに大きくなったし、背もこんなに大きくなったのか…!と息子以上に私がセンチメンタルな日々でした(笑)
卒園は喜ばしいことですが、息子が国分幼稚園の園児でなくなってしまうのが何よりさみしいです。

今の息子の成長の姿を見られることは、入園前では考えられなかったので、国分幼稚園での先生方、そしてお友達に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

先生1年間ありがとうございました。
うさぎ組になり、たくさんの体験や年長さんとしての自覚を教えて下さり、この1年で大きく成長したと思います。
6歳になる娘に対し私の、娘に対する扱いに変化がなく、もう自分でできるのにやってしまったこと、たくさんあったと思います。
それが自主性や積極性にも繋がるということ、私自身もたくさん学ばせていただいた1年となりました。
生活や行動のひとつひとつに意味を持たせること、意識して娘に接していきたいと思います。
いつも先生からかけていただく言葉は温かく、子育てに悩む私に寄り添って一緒に考えて下さり、成長がみられた時は一緒に喜んで下さり、本当にありがとうございました。
3学期に入ってからは本当にイキイキとした姿に変わり、自信に満ち溢れている姿になりました。
1年を通していろいろなことを体験し、挑戦し、先生が娘を信じて見守って下さったおかげだと思います。
1年間ありがとうございました。

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